臨床検査技師になるには―養成学校一覧
臨床検査技師になるには?
臨床検査技師になるには、高校を卒業後、臨床検査技師の養成課程を有している学校(4年制大学、3年制短期大学/専門学校)に入学し、必要な養成課程を修了すると「国家試験」の受験資格が得られます。
その後、「臨床検査技師国家試験」に合格することで、臨床検査技師として働くことができます。臨床検査技師の働く場所は、主に病院・健診(検診)センター・臨床検査センター・研究開発機関などです。それ以外にも、治験コーディネーターや企業で働く臨床検査技師もいます。
医療機関では、医師の指示のもと血液検査や心電図検査、微生物検査など様々な臨床検査を行います。その検査結果は、病気の診断や治療に直結する重要な情報です。
臨床検査技師は、医療現場に欠かすことのできない重要な役割を担っている、とてもやりがいのある仕事です。中高生の皆さんも、臨床検査技師を進路選択に加えてみませんか?私たちと一緒に、臨床検査の専門家として活躍しましょう。
臨床検査技師とは?
動画内容
- 臨床検査技師とは?(0:00~)
- 臨床検査技師のしごと(1:40~)
- 色々な場所で活躍する臨床検査技師(5:45~)
臨床検査技師 養成学校一覧
具体的な養成学校の一覧は、以下のボタンよりご覧いただけます。
大学~専門学校までまとめられておりますので、
是非、進路選択にお役立てください。
※ボタンをクリックすると、「日本臨床検査学教育協議会 加盟校」の一覧をご覧いただけます。
